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この社会は、人の能力の差異に規定されて、人の受け取りと人の価値が決まる、そしてそれが「正しい」とされている社会である。とても単純な見方だが、私は、ここにこの社会(近代社会・現代社会)の「核」がある、ずっとあり続けていると考えている。本書はそのことについて考えようという本だ。もっと簡単に言えば、文句を言おうということだ。
(立岩真也『私的所有論 第2版』第2版補章2・1より)この読書会は、〈見れば誰でも推論なしに言えること〉を基本的な共有資源として使いながら読解を進めていくことを目指す「データセッション型読書会」です。セッションのデータとなるのは、著者が書いた文章そのものです。関連知識の多寡にかかわらず、実際に各人の眼の前に書かれて在る文章にもとづいて議論を進めようとする姿勢があれば どなたでもご参加いただけます。
以前から『私的所有論』を読みたいと思っていた方、何度も挫折してこられた方、初めて『私的所有論』を知った方、冒頭の引用文に惹かれて『私的所有論』を読みたくなった方、あるいは「データセッション」が好きな方、等々、広くご参加お待ちしています。(福冨雅美)
記載事項 | 注記 | |
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